業界6月着工戸数 5万5956戸(前年同月比15.6%減)

3か月連続で大幅減 年率換算値64万7千戸
国交省が7月31日に公表した令和7年6月の新設住宅着工戸数は、持家、貸家、分譲住宅が減少したため全体では5万5956戸(前年同月比15.6%減)となり減少率は縮小したものの3か月連続の大幅な減少となった。また、季節調整済年率換算値では64万7千戸(前月比22.4%増)となり3か月振りに増加に転じた。
【利用別】
◆持家=1万6030戸(同16.4%減)3か月連続の減少
◆貸家=2万4289戸(同14.0%減)3か月連続の減少
◆分譲住宅=1万6075戸(同17.9%減)3か月連続の減少
〇マンション=5945戸(同27.9%減)3か月連続の減少
〇一戸建住宅=8921戸(同10.9%減)3か月連続の減少
【地域別】別掲
【工法別】
◆プレハブ=7486戸(同9.6%減)3か月連続の減少
◆2×4=7756戸(同5.7%減)3か月連続の減少
【構造別】◆木造=3万3794戸、木造比率は60.4%















