ビールパーティに108名 | 日本合板商業組合【日合商関西支部報】

親睦

2025年8月21日

親睦ビールパーティに108名

ビールパーティに108名

大合商の恒例行事 盛り上げる=8月8日=

大阪合板建材商業組合(組合長・久我洋一氏、実行委員長・藤田博昭氏)恒例の第44回懇親ビールパーティが8月8日(金)午後6時30分より心斎橋の大成閣に108名の多数が参加して盛大に催された。

池内亮副組合長(久我市売木材社長)の司会で始まり、冒頭、2年目を迎えた久我組合長(久我社長)が日ごろの協力と下準備に奔走した関係各位に謝意を表したあと「トランプ関税は悩ましい問題ですが日本政府にはしっかりと対応して欲しい」と述べ、現下の住宅着工戸数の減少には「4号特例の反動でなかなか戻らない。しかし、世の中から家はなくならない。。協同・協調の精神で我々が市場を守りしっかりと支えたい。本日は垣根を越えた楽しいパーティです。本日の余興は朝ドラの劇団が登場します。大いに楽しんでください」と挨拶、永年勤続従業員表彰式に移った。10年勤続を表彰するもので今回の対象者は6社29名。本日参加の三氏【㈱紅中=幸長大介、北恵㈱=花本欣之、㈱北恵=佐藤雄亮】が久我組合長から代表して表彰された。

宴は元組合長の松尾恭伸理事(丸五木材社長)の「飲んで食べて大いに暴れてください」の言葉で乾杯、歓談に移った。

今年の余興には「朝ドラブギウギ」で一世を風靡した結成103年のOSK日本歌劇団が登場、華麗な5人による歌とダンスのショータイムに会場内は大いに盛り上がった。

宴半ばより稲川雄一・藤田博昭両幹事の軽妙なMCで新人紹介が繰り広げられ、若者たちが得意のパーフォーマンスで会場を沸かせた。パーティの掉尾を飾るのはOSKのダンサーが仕切る「ビンゴゲーム」。真夏の宵のひと時を参加した108名は満喫したようだ。

パーティは藤田実行委員長の閉会の言葉で再会を約し、定刻9時、散会した。

吉野石膏株式会社

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