10月着工戸数 7万1871戸(前年同月比3.2%増) | 日本合板商業組合【日合商関西支部報】

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2025年12月1日

業界10月着工戸数 7万1871戸(前年同月比3.2%増)

10月着工戸数 7万1871戸(前年同月比3.2%増)

7か月ぶりの増加 貸家・分譲が増加

国交省が11月28日に公表した令和7年10月の新設住宅着工戸数は、持家は減少したが、貸家、分譲住宅が増加したため全体では7万1871戸(前年同月比3.2%増)となり7か月ぶりに増加した。また、季節調整済年率換算値では80万3千戸(前月比10.2%増)となり2か月連続の増加となった。

【利用別】
◆持家=1万8081戸(同8.2%減)7か月連続の減少
◆貸家=3万0771戸(同4.2%増)7か月ぶりの増加
◆分譲住宅=2万2480戸(同14.3%増)7か月ぶりの増加
〇マンション=1万1650戸(同31.8%増)7か月ぶりの増加
〇一戸建住宅=1万0564戸(同0.5%増)7か月ぶりの増加
【地域別】別掲
【工法別】
◆プレハブ=7998戸(同9.2%増)7か月ぶりの増加
◆2×4=8668戸(同3.8%減)先月の増加から再びの減少
【構造別】◆木造=4万0597戸、木造比率は56.5%

吉野石膏株式会社
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