業界令和7年新設住宅着工戸数74万667戸[前年比6.5%減]
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4月以降の減少響く =1月30日= 国交省
国交省が1月30日に公表した令和7年12月の新設住宅着工戸数は6万2118戸(前年比1.3%減)となり2か月連続で減少した。この結果、持家、貸家及び分譲住宅のすべてが減少したため令和7年の新設住宅着工戸数は74万667戸(前年比6.5%減)となり3年連続で減少した。昨年4月からの4号特例の見直しや省エネ基準の改正等が影響した。床面積も5688万5千㎥(同6.6%減)となり4年連続で減少した。
【利用別】
◆持家=20万1285戸(同7.7%減)4年連続の減少
◆貸家=32万4994戸(同5.0%減)3年連続の減少
◆分譲住宅=20万8169戸(同7.6%減)3年連続の減少
〇マンション=8万9888(同12.2%減)3年連続の減少
〇一戸建住宅=11万5935戸(同4.3%減)3年連続の減少
【地域別】別掲
【工法別】
◆プレハブ=プレハブ=8万8887戸(同4.5%減)4年連続の減少
◆2×4=9万1512戸(同3.8%減)昨年の増加から再びの減少
【構造別】
◆木造=43万3974戸(同4.0%減)、木造比率は58.6%
◆非木造=30万6693戸(同6.9%減)[SRC造6788戸(同59.1%増)RC造20万4927戸(同12.4%減)S造9万4482戸(同6.4%減)]
















