奈良合商 理事会・講演会・懇親会 | 日本合板商業組合【日合商関西支部報】

理事会・総会

2026年2月6日

理事会・総会奈良合商 理事会・講演会・懇親会

奈良合商 理事会・講演会・懇親会

第39回定時総会=4月9日=開催

奈良県合板建材商業組合(組合長・谷畑勝三氏、正会員9社・準会員2社・賛助会員7社)の新年理事会が2月4日(水)午後4時から奈良県橿原文化会館会議室で開かれた。

13名が出席した理事会の冒頭、谷畑組合長が挨拶のあと議長席について議事を進め、第39回定時総会を4月9日(木)午後3時から㈱丸産業会議室で開催することが承認された。

小憩後、29名が参加した講演会の講師は(一財)南都経済研究所西川恵造理事長、テーマは「2026年関西の経済展望~景気の好循環は定着するか~」。講師は先ず大阪・関西万博について「万博は3兆円の経済波及効果を生んだ一方、広域への普及に課題を残した」とした上で「2026年は地政学的リスクや実質賃金の低下が懸念され、景気の好循環には持続的な賃上げが不可欠だ」とし、住宅市場に関しては「金利上昇や空き家問題、高騰するマンション価格に注視すべきだ」と話した。

会場を八向(やこう)に移して催された懇親会には13名が参加。「鶏白湯水炊き」に舌鼓を打ちながら歓談のひと時を過ごし親交を深めた。[記・細工屋忠佳(丸産業)]

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