業界1月着工戸数 5万5898戸(前年同月比0.4%減)

持家10か月ぶりに増加 =2月27日= 国交省
国交省が2月27日に公表した令和8年1月の新設住宅着工戸数は、持家は増加したが、貸家、分譲住宅が減少したため全体では5万5898戸(前年同月比0.4%減)となり3か月連続の減少となった。また、季節調整済年率換算値では75万5千戸(同0.1%減)となり先月の増加から再び減少した。
【利用別】
◆持家=1万4418戸(同6.6%増)10か月振りの増加
◆貸家=2万4032戸(同1.5%減)3か月連続の減少
◆分譲住宅=1万7035戸(同4.8%減)先月の増加から再びの減少
〇マンション=7370戸(同18.6%減)先月の増加から再びの減少
〇一戸建住宅=9482戸(同8.8%増)4か月連続の増加
【地域別】別掲
【工法別】
◆プレハブ=7074戸(同5.4%増)3か月ぶりの増加
◆2×4=7014戸(同8.7%増)2か月連続の増加
【構造別】◆木造=3万2986戸、木造比率は59.0%















