業界3月着工戸数 6万3495戸(前年同月比29.3%減)

5か月連続の減少 =4月30日= 国交省
国交省が4月30日に公表した令和8年3月の新設住宅着工戸数は、持家、貸家、分譲住宅が減少したため全体では6万3495戸(前年同月比29.3%減)となり5か月連続の減少となった。季節調整済年率換算値では73万6千戸(同1.9%減)となり3か月連続で減少した。
また、令和7年度(令和7年4月~令和8年3月)の新設住宅着工戸数は71万1171戸(同12.9%減)となり昨年度の増加から再び減少した。
【利用別】
◆持家=1万6695戸(同27.4%減)2か月連続の減少
◆貸家=2万7678戸(同35.2%減)5か月連続の減少
◆分譲住宅=1万8530戸(同21.7%減)3か月連続の減少
〇マンション=7463戸(同30.9%減)3か月連続の減少
〇一戸建住宅=1万806戸(同14.1%減)6か月ぶりの減少
【地域別】別掲
【工法別】
◆プレハブ=7888戸(同4.7%減)2か月連続の減少
◆2×4=8103戸(同28.4%減)2か月連続の減少
【構造別】◆木造=3万7883戸、木造比率は59.7%















