キーワードは『アクション』 | 日本合板商業組合【日合商関西支部報】

理事会・総会

2026年5月15日

理事会・総会キーワードは『アクション』

キーワードは『アクション』

大合商の総会 =5月13日=

大阪合板建材商業組合(組合長・久我洋一氏、正会員46社・準会員7社)の第71回総会が5月13日(水)午後1時40分から北区中之島のリーガロイヤルホテル大阪に35社(委任状15社)が出席して開かれ、上程5議案を審議し異議なく可決承認した。

藤田副組合長の司会で始まった総会は国歌斉唱、業界物故会員への黙祷のあと久我組合長が謝意とともに「時代は混沌としている。戦争に物価上昇、原油不足に端を発する資材の高騰…。コロナ禍とは異なるパニック状態だ。ここ大阪は昨年の万博の大成功でその流れは続いているが海外からのマイナスの影響もでている。しかし、IRへの期待は大きい。またAIの発展は目覚ましく東大入試の問題に関しては昨年より大幅に進化しはほぼ満点だという、注視したい」とした上で「合板建材業界はリアルの世界、厳しい状況だ。このピンチをチャンスと捉えキーワードに『アクション(行動)』を掲げた。行動を成果へと結び付け次年度に繋げたい。大合商は歴史ある組織。大阪を起点に業界発展に向けて精一杯努力したい。ご協力宜しく…」と挨拶、議長席についた。

役員交代では㈱大五の大地庸元監事(大五)が退任して同社の大地健太氏が新理事に選任され、新監事に理事の松尾恭伸氏(丸五木材)が就いた。またジャパン建材㈱の西英人理事の後任に同社の小坂剛氏が選任された。次回開催地は兵庫。

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