日合商関西支部 第40回総会 大阪で開催 | 日本合板商業組合【日合商関西支部報】

理事会・総会

2026年5月15日

理事会・総会日合商関西支部 第40回総会 大阪で開催

日合商関西支部 第40回総会 大阪で開催

一致団結して協力しあう

日本合板商業組合関西支部(支部長・桑原健郎氏、正会員82社・準会員21社・賛助会員52社)の第49回総会が5月13日(水)午後3時10分より北区中之島のリーガロイヤルホテル大阪に68社(委任状27社)が出席して開催され、上程5議案を審議承認して議了、講演会に移った。

総会は国歌斉唱、業界物故者への黙祷に続いて桑原支部長が登壇して開催に奔走した関係各位に謝意を表したあと「トランプさんに一喜一憂する毎日です。業界は仮需的な動きが多く心理面の要素が濃い」とした上で「今日はコミュニケーションを図る絶好の場です。業界のため一致団結して、俺が俺がではなく協力しあう。今回の危機は今まで以上に自分で動いて困っている人の役に立ちたい。トランプさんの影響で値が上がった。適正利潤で業界が潤うチャンスかもしれません。前を向いて業界に元気が出るように頑張ります」と挨拶、議長席についた。

続いて来賓三氏[稲本吉高(公財)日本合板検査会大阪検査所所長・名村慎一郎関西建材商社会SMB建材㈱副社長・丸敏幸日本合板商業組合副理事長]が祝辞を披露した。まず稲本氏はJAS法改正のポイントを述べ、名村氏は地政学上の「チョークポイント」である幅38㌔のホルムズ海峡の重要性に言及、丸副理事長は久我・湯浅両氏に哀悼の言葉を述べて更なる本部への協力を依頼した。

各地区報告は大阪(久我組合長)、兵庫(中村組合長)、京都(國松理事長)、奈良(谷畑組合長)の4地区から直近の厳しい状況が報告された。

小憩後の記念講演=後日詳報=のあと席を移して開かれた懇親会は伊藤公雄氏(エヌビーエル社長)が乾杯、歓談に移った。宴は次期開催地の兵庫を代表して中村伸弥組合長が「来年は兵庫です。メーカーの皆様!組合員ファーストでお願いします」と呼びかけ、一本締めで散会した。

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