親睦ビールパーティに98名

大合商の恒例行事 盛り上がる=8月7日=
大阪合板建材商業組合(組合長・久我洋一氏)恒例の第45回懇親ビールパーティが8月7日(金)午後6時30分より心斎橋の大成閣に98名の多数が参加して盛大に催された。

大地健太理事(大五社長)の司会で始まり、冒頭、久我組合長(久我社長)が日ごろの協力と下準備に奔走した関係各位に謝意を表したあと「日本人の平均年齢が50歳を超えたというがこの席には若い人が多数参加している。大いに盛り上げて欲しい」としたあと「SNSの普及でリアルが減ったが人の記憶にはリアルな媒体や体験等が残るらしい。新しいリアル元年が迫っている。本日は思う存分リアルを楽しんでください」と挨拶。続いて出席最年長の東洋木材新聞の島崎が「今熊本は地震で大変なことになっている。皆さんご一緒にガンバレ熊本!とご唱和下さい」と述べてグラスを上げ、歓談に移った。
宴半ばより稲川雄一(協和産業社長)・池内亮(久我市売木材社長)両幹事が新ユニットを結成、軽妙なMCで新人紹介が繰り広げられ、舞台に上った若者たちが得意のパーフォーマンスで会場内を沸かせた。

今年の余興はケーシーハシモトとパーティオーケストラ。ケーシーハシモトさんは音大出身の本格的なテノール歌手でありながら落語家・演出者・司会者・コメディアン等として活躍する異色のエンターテイナー。ベートーベンの第9に始まりお馴染みの情熱大陸やオリジナルの合板建材の歌まで披露して場内を沸かせた。特にビンゴゲーム大会の司会では本領を発揮していた。
パーティは池内亮副組合長が「このような垣根を越えた場を活かして今後の糧にしてください」と述べ、1丁締めで散会した。
















